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竹内浩史弁護士が、弁護士任官

新しい ブロック

退所のご挨拶

  私は、今年3月をもって、名古屋南部法律事務所を退所することになりました。弁護士登録を抹消し、4月1日から裁判官になります。初任は、東京高等裁判所判事です。

「弁護士任官」とは

多くの皆様には、たぶん耳新しい事柄ではないかと思います。とりわけ、こういう事務所から裁判官に採用されるようになったのか、と驚かれる方もいらっしゃるかも知れません。

一連の「司法改革」の流れの中で、「裁判官の給源の多様化・多元化を図り、21世紀の我が国における司法を担う質の高い裁判官を安定的に確保するため、弁護士からの裁判官任官を大幅に拡大することが極めて重要である」との協議が、最高裁と日弁連との間で、一昨年末から成立して来ました。

そして、全国のブロック毎の弁護士会連合会で市民を含めた推薦委員会を作って裁判官適格者を推薦し、最高裁はこれを尊重し採用するという枠組みが、成立したのです。

私の任官の手続

私は、中部六県の弁護士会で構成する中部弁護士会連合会の推薦第1号として、最高裁に願書を提出し、裁判官(判事)に採用されました。

1992年以降、昨年までの間、「弁護士任官」の裁判官は51名を数えますが、私はそれに続いて、今年、東京・大阪・京都弁護士任官の各1名と一緒に任官することになりました。

市民推薦を受けた弁護士としては、昨年任官した兵庫県弁護士会出身の2名に次ぐものです。

任官に当たっての決意

1987年4月の入所以来16年間にわたり、大変お世話になりました。
名古屋市民オンブズマンの住民訴訟等や、労働・労災事件、刑事事件の無罪判決をはじめ、それなりの成果はあげられたかな、と総括しています。
今後は、少なくとも憲法上の任期である10年間は、良心に従い裁判官の職責を果たしたいと思っています。

//リンク ・ 毎日新聞のインタビュー記事(2003年4月13日付)//(リンク切れ)

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