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その他−憲法をいかす名南連絡会

第8回憲法をいかす名南連絡会議総会

憲法をいかして活動を (事務局・堀切幸寛)

現日本国憲法が産声を上げて60年が経とうとしています。憲法は平和主義という崇高な目標を掲げており、そのとおり日本は憲法成立後一度も他国と戦争を交えることはありませんでした。しかし少しづつ少しづつ虫に犯されるように、ないがしろにされつつある状況です。自衛隊、有事法制、そしてイラク特措法。徐々に戦争への不安を現実に感じられるようになってきているのは気のせいでしょうか。
しかしなお、憲法が平和のためにその盾になっていることはもちろんです。  

憲法を守る活動を

それを変えたい人がいる。まさに憲法を変えてしまおうという動きが最近活発です。
憲法の危機に全国各地で様々な憲法を護るための活動が行われています。井上ひさしさんや大江健三郎さんら9人の著名人が声を上げた「九条の会」をはじめ、この名古屋でも憲法を護るための「九条の会」ができようとしています。

「憲法をいかす名南連絡会議」も、名古屋南部地域を活動の中心に置いて、憲法を「いかす」ための運動を行っています。

名南連絡会議は昨年11月26日(金)に名古屋都市センターで第8回の総会を開催しました。総会では、憲法が実社会でどのようにいかされているのか、各分野で活躍している方々を招きご報告をしていただきました。NTT不当配転事件、朝鮮女子挺身隊事件、教育の現場、障害者運動、どれをとっても憲法があるからこそ、権利を主張でき、また憲法によって生かされているのだという、まさに生きた憲法を感じることのできる報告でした。

憲法を生かし、そして憲法によって生かされる。そのことを目標に「憲法をいかす名南連絡会議」はこれからも活動を続けます。

奇しくも、総会に前後して、自民党から憲法改正草案大綱が発表されました。その後様々な反対を受け、一応撤回になりましたが、その中身にある「自衛軍」「国防の責務」などの文言には身震いをしそうです。憲法を変えたいという人たちの本当の考えはこれらに出てくる文言で明らかなのではないでしょうか。

憲法をまもり、いかす運動はこれからが正念場を迎えます。

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