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弁護士 林翔太

(写真)弁護士 林翔太

弁護士になったきっかけ

法律を使いながら、人のために、特に弱い立場に置かれている人のためになる仕事をしてみたいと思ったのが、私が弁護士を目指したきっかけです。名古屋南部法律事務所なら、その思いを実現できるのではないかと思い、この事務所で働くことを決めました。

興味関心のある分野

母親がホームヘルパーの仕事をしていることもあり、利用者の窮状や福祉の捕捉率の低さ、そして介護職の労働環境の劣悪さを聞いたことから、高齢者の権利擁護やそれにまつわる分野の事件に関心があります。社会福祉、相続、消費者相談をはじめ、究極的には高齢者を支える現役世代の方の労働事件なども絡む分野です。日々、介護保険料や医療費の負担の増加、年金の減額などのニュースをよく耳にしますが、今後この国がどうなっていくのか不安でなりません。高齢者の権利擁護に携わりながら、介護に関する社会のあり方を追求していきたいです。

塾でアルバイトをしていた経験や、少年法を学んだこともきっかけに少年事件など子どもの事件にも関心があります。私自身、いじめに近い待遇を受けたこともありますし、兄弟が多かったこともあり、経済的にはあまり恵まれたとはいえない家庭で育ちました。私がこうして弁護士になれたのは、周りにそんな私にも手を差し伸べてくれた方がいたからだと思います。しかしながら、私のような人に恵まれた環境にいる人は多くないように思います。私は、声を上げにくい子どもにも手を差し伸べながら、子どもに対する社会のあり方を追求していきたいです。

目指す弁護士像

所員としては、初めての平成生まれ(90年生)です。その分、知識・社会経験も乏しいです。若さ(?)を武器に、挑戦を続け、弱者に寄り添い、強者と闘いながら、時には涙し、時には喜びながら市民の皆さんとともに歩んでいきたいと思います。

私はこの弁護士像を胸に、いわゆる「マチ弁」として市民の皆さんに信頼されるような弁護士を目指して、相談者の皆様のお役に立てればと思います。

その他日常業務以外に関すること

弁護士というと、相談や訴訟、交渉が主たる業務になりますが、各種学習会の講師活動など広報にも取り組んでいます。憲法のこと(憲法カフェも模索中)、働き方のルールのこと、最近話題のあの法案のこと、何でも構いません。楽しく、分かりやすく法律のことを学びたい市民の皆さんのお役に立てればと思います。

趣味は、主に音楽(最近は、特にK-pop)、そして読書や剣道です。剣道は下手でも、大学まで続けました。音楽は聞くことも、カラオケ(K-popはハングルでも)も好きです。頑張れば、歌って踊れます(歌も踊りも披露するには値しないと思いますが・・・笑)。

 

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