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名古屋南部法律事務所の歩み(1999年〜2003年)

1999年

1月 自殺過労死損害賠償請求裁判提起。大柴康江事務局員が受付職員として入所
3月 スミケイ運輸親交労働組合不当労働行為救済申立。新日鐵・神崎組塵肺症裁判提訴。学生無年金審査請求に対し愛知県社会保険審査官が却下決定
4月 伊藤大介弁護士、森裕司弁護士、堀切幸寛事務局員の三人が入所。新ガイドライン関連法反対熱田区民の会結成
5月 谷口課税処分取消事件提訴。事務所創立25周年記念レセプション開催
6月 事務所総会。小池団体生命保険金等制級事件で和解成立。安城農林高校退学勧奨事件解決。アンフェノールジャパン解雇撤回請求事件の解決。東鐵興株式会社に対する藤原愛二時間外労働割増賃金請求事件で和解成立。東海労弁リストラ・倒産110番。運輸一般溝口運輸西山事件和解成立
7月 運輸一般日光陸運分会の岡林仮処分事件で、和解成立
9月 名張毒ぶどう酒事件の再審査請求異議審で請求棄却決定。14日に最高裁へ特別抗告
10月 建交労(旧運輸一般)溝口運輸坂本地位確認等請求事件で、和解成立
11月 名古屋あおぞら裁判の第一次訴訟が結審。この日の結審行動に所員多数が参加。建交労日光陸運岡林事件で、会社の解雇権濫用を認め請求賃金のほぼ全額の支払いを命ずる判決
12月 建交労(旧全動労)の勅使河原さんほか3名が、JR貨物を相手に55歳以上の従業員の賃金差別を不当として差額支払いを求めた裁判で、請求棄却の判決。但しJR貨物の賃金差別や過酷な労働実態を改善するよう付言。 東海労弁リストラ・雇用調整110番

 

2000年

1月 建交労丸中運輸高木、宮田退職金支給請求事件で、勝利判決名古屋市民オンブズマン名古屋市デ博違法支出返還訴訟控訴審判決。戦争政策に反対し、周辺事態法の発動を許さない事務所宣言発布
2月 事務所総会。東浦町で収入役に就任するために退職した一般職員の退職金を割増したことを不当とする住民訴訟が提起し、被告が割増分を返還
3月 建交労組合員が地位保全等を求めた仮処分事件で、雇用契約の継続を認め、地位保全と請求額通りの賃金支払いを認める決定。頸肩腕障害・腰痛症を発症した名古屋市立保育園業務士の公務外処分の取り消しを求める裁判で勝利判決
5月 村瀬とも子事務局員がパート受付職員として入所
6月 全国一般ナトコ労組の組合員が役職定年制による降格の違法性を争った裁判で、勝利的和解
9月 日立旭工場の労働者が賃金昇格差別の是正を求めて闘っていた事件の和解調印。東海銀行の松井過労死事件の労災保険の遺族補償を求めた控訴事件で、控訴棄却
11月 名古屋あおぞら裁判で全面勝訴判決。中部国際空港支出差止訴訟提起 。 東海労働弁護団企業再編リストラ110番
12月 朝鮮女子挺身隊第二次訴訟を提起

 

2001年

2月 住友軽金属の近藤団体生命保険金裁判で勝利判決
林生活保護処分をめぐる裁判で上告棄却判決
3月 事務所総会。川本外2名の住友軽金属団体生命保険判決。全港湾労組ダイコー分会の千葉仮処分事件で、勝利決定
4月 商社ニチメン名古屋支社の配置転換に応じず、職場復帰を求めていた石原さんが職場復帰
5月 ホームレス生活保護不支給処分に対する行政不服審査で愛知県が中村区福祉事務所の処分を取り消す決定
6月 全港湾労組ダイコー分会の安彦地位確認等請求事件で和解成立。トヨタ自動車田島自殺過労死事件で、労災の適用を認める判決。強盗致傷少年事件で、「無罪」に該当する「非行事実なし」の認定。名古屋三菱朝鮮女子挺身隊裁判弁護団訪韓調査に伊藤弁護士が参加。東海労働弁護団雇用調整110番
7月 強盗致傷及び傷害少年事件で全面的不処分の決定。商社ニチメン名古屋支社の配置転換に応じず、職場復帰を求めていた伊藤さんが職場復帰
8月 名古屋あおぞら裁判の全面和解が成立。名古屋メルパルクにて解決式
9月 名古屋市立保育園の女性業務士2人が、労災認定を求めた裁判の控訴審で、公務災害と認定
12月 全国一斉労働相談ホットライン

トヨタ過労死自殺事件
判決をうけて記者会見する弁護団

 

2002年

2月 事務所総会。愛知県知事交際費に関する文書の非公開処分取消し請求事件で、最高裁が交際の相手方を一律非公開とした判決を破棄し、名古屋高裁に差し戻し
3月 建交労板山運送分会の田代、佐藤地位保全仮処分命令申立事件却下決定。名古屋市民オンブズマンが以前に勝訴した名古屋市政調査会住民訴訟の弁護士報酬請求事件判決
4月 全港湾労組ダイコー分会の崎原地位保全仮処分申請却下決定。名張毒ぶどう酒事件で最高裁が第6次再審請求特別抗告審の請求が棄却され、第7次再審請求を提起。建交労板山運送分会地位確認等提訴。スミケイ運輸株式会社に対する高野、園山団体定期保険金引渡し請求事件で、請求棄却の判決。住友軽金属に対する川本ほか二名の団体生命保険金控訴裁判で、一審判決を維持する判決。近藤団体生命保険金控訴裁判で、一審判決を取消す不当判決。「安藤いわおさんの喜寿を祝う会」浩養園にて開催
5月 元所員の斉藤洋弁護士が逝去
6月 中部電力藤田過労自殺の労災申請事件で、名古屋南労基署は、うつ病による自殺であると認めながら、不支給決定。名古屋市議会費用弁償返還請求住民訴訟提訴。全国一般・服部地位保全仮処分申立及び地位確認等請求訴訟を提訴。労働弁護団全国一斉ホットライン
7月 最高裁は、愛知県など3県の上水道談合住民訴訟について、1年の監査請求期限の適用はないとの判断を示し訴えを却下していた名古屋高裁の原判決を破棄し、それぞれ一審に差し戻し。大須事件50周年記念集会
8月 勤労挺身隊訴訟弁護団訪韓調査に伊藤大介弁護士が参加
9月 住友生命保険に対する高度障害保険金支払遅延の損害償請求事件で勝訴判決。NTT違法リストラ裁判提訴
10月 田巻紘子弁護士、金岡繁裕弁護士が入所。名古屋市政調査会住民訴訟の弁護士費用支払請求裁判控訴審で、一審判決を支持し控訴棄却
11月 勤労挺身隊訴訟弁護団訪韓調査に伊藤大介弁護士が参加。在名企業の従業員の過労自殺で、勝利和解。金岡・田巻弁護士の披露と懇親のつどい
12月 名古屋市民オンブズマンが提起の愛知県上水道談合住民訴訟で和解成立。東海労働弁護団労働相談を事務所にて実施

オリーブ事件集会で報告をする伊藤弁護士

 

2003年

2月 事務所総会。全労連全国一般日本オリーブ分会の服部地位保全等仮処分事件で、勝利決定。名古屋市下水道談合住民訴訟控訴審で和解成立
3月 在名企業従業員の過労自殺事件で、名古屋北労基署が業務上の死亡と認定。イワタ電工の21人の地位保全仮処分申請で、勝利決定。中部国際空港のムダな支出差止訴訟で、名古屋地裁は空港建設が回復困難な損害を与える可能性を認めながら、住民の請求は棄却する不当判決。住軽金鈴木明男出向無効確認事件で、請求棄却の判決
4月 竹内浩史前所員が東京高裁判事に赴任。伊藤大介弁護士が守山法律事務所に移籍。名古屋市場運輸の鶴田智登美さんの地位保全仮処分申請で、勝利決定。愛知原爆症認定訴訟第一次提訴
5月 全港湾ダイコー分会の千葉強事件で、解雇は無効として地位確認と賃金支払いを認める判決。千葉さんに損害賠償を求めた請求は棄却
6月 スミケイ運輸に団体定期保険保険金の引渡を求め、上告した裁判で、最高裁は上告を受理しない旨決定。名古屋港水族館の配転無効を争う裁判で不当判決。労働弁護団全国一斉ホットライン
7月 トヨタ自動車の過労自殺事件で、原告勝訴を維持する判決。板山運送に時間外、休日、深夜労働の割増賃金を請求した事件で、支払いを認める判決。スミケイ親交労組不当労働行為救済申立で却下決定
9月 新川決壊水害訴訟提訴。難民認定訴訟で金岡弁護士がアフガン現地調査。中国残留孤児国家賠償請求訴訟提訴
10月 大辻美玲弁護士入所
11月 建交労常滑荷役事件で地労委不当労働行為救済決定。UFJ(東海)銀行松井労災事件の和解成立。大辻美玲弁護士の披露と懇親のつどい。東海労働弁護団と過労死弁護団合同の過労死110番
12月 徳山ダムの事業認定取消等を求める訴訟で、現時点での水需要予測に見直しの必要を認めながらも行政に追随する不当判決。原告団は翌年1月7日に控訴。日本労働弁護団全国一斉労働相談ホットライン

 

 

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