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文化コーナー−事務所界隈

【09.01.01】事務所界隈・法持寺に芭蕉の句碑

 
何とはなしに
    何やら床し
        すみれ草
      芭 蕉

    

写真の句碑に刻まれている句です。
白鳥町にある法持寺は、824年に空海が熱田神宮に参詣した折、本尊延命地蔵菩薩を自ら彫って祭ったのに始まる。
この芭蕉の句は実はナジミが薄い。
「山路来て何やらゆかしすみれ草」の句は、多くの人に愛されて来た有名な句。実はこの句は芭蕉が、数年にわたり句碑の句に推敲を重ねた結果完成したものと伝えられている。
このような著名な句の発端となった句の碑が熱田区にあるのは面白い。
(安藤記)

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