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文化コーナー−事務所界隈

【08.01.01】事務所界隈・景清社

日参続く眼の神様


「悪七兵衛景清」と言えば、歌舞伎通にはなじみの名前。歌舞伎の世界では、壇ノ浦の戦い後、源頼朝を討とうとする反逆者として描かれています。浄瑠璃や謡曲でも好んで使われ、判官びいきの日本人にとってはなくてはならない存在です。

本名は平景清または藤原景清。実は熱田と縁が深く、舅が熱田の大宮司であったことで平家没落後、熱田界隈に潜伏をしていたと言われています。隠れ家のひとつが熱田区神戸町にあったと言われ、現在その場所に景清社という小さな社が建てられています。

景清は実在したとはいえ、謎が多く、伝説も多く残されました。その伝説のひとつに、景清は逃亡の末、源氏の世は見たくないと言い、自ら両目を抉って清水寺へ奉納したという話があります。その後清水寺に詣でると目が元に戻ったという話から、景清ゆかりのこの小さな社が眼病の神様となりました。

この景清社、眼病の神様として今も日参する人は絶えません。

(堀切記)

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