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文化コーナー−事務所界隈

【04.08.01】事務所界隈・青大悲寺

名古屋弁のお経  なんぶ 2004.8.1号より

地下鉄西高蔵駅を出て伏見通沿いに200メートルほど南へ行くと西側に尼寺がある。青大悲寺と言う。

1802年に「きの」という女性が神がかりとなり、如来の教えを名古屋弁で唱え「如来教」を始めたという。本寺はその総本山である。女教組と言えば、天理教の中山みきや大本教の出口なおが著名であるが、彼女らに先立つ江戸時代末期に、名古屋でも新しい宗教を始めた女性がいたのである。この寺の伏見通沿いのお堂には尾張六地蔵の1つで室町時代の作とされる「鉄地蔵」が安置されており、地元の人の崇敬の対象となっている。大型車の往来の激しい通りを一歩入れば、静かなたたずまいを見せている境内がある。

それにしても、一度、名古屋弁のお経というのを聞いてみたいと思いませんか。

(K・H) 

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