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【00.07.20】事務所界隈・徳川家康の幼時幽居地

なんぶ 2000.7.20号より

家康、秀忠、家光の「葵・徳川三代」が、日曜日のNHK大河ドラマで放映されました。

家康(幼名竹千代)は、六歳の時に人質として駿府の今川方へ送られる途中、田原城主の戸田康光に捕らえられ、銭五百貫で尾張の織田家に売られてしまいます。二年半後、八歳の時、織田方の捕虜と交換に岡崎へ戻りますが、岡崎には半月ほど滞在しただけで、今度は今川の人質として駿府に行くことになりました。桶狭間の戦いで今川義元が戦死する家康十九歳の時まで、人質の生活が続きます。

伝馬町の交差点から南東に少し入った民家のブロック塀には「徳川家康幼時幽居地」の看板が掲げられています。幼い竹千代は、この地で熱田の豪族加藤図書助順盛の屋敷に幽閉されたということです。ここでの織田信長との出会いが、のちの天下人徳川家康を生み出す源と言えるかも知れません。(岩田)

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