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事件紹介

事件紹介−法律トピックス

くらしの法律相談/自転車運転者への治療費請求はできる?

【Q】

歩道を歩いていて後ろから来た自転車に引っかけられ、転んで怪我をしました。自転車の運転者に治療費を払ってもらえますか。

【A】

  相手が自転車でも、運転者が不注意で怪我をさせたのなら、治療費を請求できます。

自転車も道路交通法上「軽車両」として規制を受ける乗り物で、運転者が児童、幼児であるなど一定の場合を除いて車道を通行すべきとされ、歩道を通行できるときでも徐行と歩行者の通行を妨げる場合の一時停止を義務づけられています。

歩道で自転車と接触して怪我をしたなら、運転者が不注意であると認められる可能性は十分あります。

自転車には自動車や単車と異なりナンバープレートがありませんので、請求のためには運転者の住所と氏名を聞いておく必要があります。

最近では、自転車の運転者に高額の賠償金支払いを求める例も出ていますが、自転車運転者の損害賠償責任には自賠責保険のように必ず適用される保険がなく、高額の賠償金を運転者が支払えるかどうか慎重に判断しなければなりません。

これらの点を含め、弁護士にご相談なさることをお勧めします。
毎日受け付けています。(土・日・祝日を除く)お気軽にお電話で御予約下さい。

弁護士 川津 聡

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